⽇常に─。
⽊製サッシの魅⼒を紐解く。
このサイトは 「ユニウッド」をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
木製サッシに一般的に使われる塗料の種類や、ユニウッドで採用している塗料・木材の特徴についてお伝えしています。
木製サッシの塗装は、見た目の印象を左右するだけでなく、サッシを長持ちさせるためにも重要な工程です。一般的には、木材の建具には、次の塗料が使われています。
植物性の油脂を原料に作られた、環境や体にも優しい塗料。油性塗料ならではの美しく深みのある色合いと、木が呼吸できるため、手触りも良くなります。ただし、塗料によっては、耐候性、耐久性が低く、2〜3年に一度、上塗りが必要なものもあります。
木材の保護着色を目的とした化学性の塗料。色褪せが起きにくく、防腐・防虫・防カビ効果を持つ塗料などもあります。滑らかな光沢ある仕上がりのウレタン塗料、木に浸透して木目を美しく仕上げる油性の塗料などがあります。

引用元:ユニウッド
(https://www.uniwood.co.jp/uniwood-paint.html)
ユニウッドでは、オランダ製の木製サッシ専用塗料「シッケンズ セトールHLSe」を採用しています。
オランダのアクゾノーベル社が開発した「シッケンズ」は、200年以上にわたる歴史の蓄積と先端技術によって作られた、世界的に有名な木材保護塗料のプレミアムブランドです。
シッケンズのラインナップにおいて、高い「浸透性」を誇るのがセトールHLSeです。
塗料が木材の内部まで深く浸透するため、表面に厚い膜を作るペンキとは異なり、木目の美しさや木肌の凹凸感を損なうことがありません。
透明感のある上品な仕上がりは、使用する木材ごとの個性を引き立て、家具のような風合いを屋外でも実現します。
木は加工された後も、湿気を吸ったり吐いたりする「調湿作用(呼吸)」を続けています。セトールHLSeは通気性を持った微細な塗膜を形成するため、この木の呼吸を妨げません。内部の水分を逃がすことで、一般的な塗料で起こりがちな塗膜の膨れや割れを抑制します。
また、表面に形成されるごく薄い保護層が紫外線をカット。防腐・防カビ成分の配合により、カビや腐朽菌の発生リスクを軽減し、木製サッシの美しさを長期にわたり保護します。
油性塗料ならではの「高い浸透力」を維持しながら、成分中に水分を含ませる独自の「WaterinOil(油中水滴型)」技術を採用しています。
これにより、大気汚染の一因や健康への影響が懸念されるVOC(揮発性有機化合物)の削減を実現。溶剤特有のにおいも抑えられており、住まう人と周辺環境への負荷に配慮した塗料といえます。
木製サッシの塗装は、どの木材を使用するかによっても、印象が変わってきます。ユニウッドでは、下記の木材を取り扱っています。見積もりの際に、どの木が良いか、相談してみると良いでしょう。
引⽤元:ユニウッド(https://www.uniwood.co.jp/)
昭和32年創業のユニウッド株式会社は、木製品の製造において半世紀以上の歴史を持つ、木製サッシの専門メーカー。取り扱う木製サッシは100%自社工場でオーダーメイド。豊富な知識と卓越した職人の技術によって、木の美しさを存分に引き出した、機能性・耐久性にも優れた高品質な木製サッシを提供しています。監修:代表取締役佐藤元平氏/運営会社:Zenken
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